本当に混合肌なのか知ろう

乾燥肌とオイリー肌双方の性質を持っている人の肌のことを、「混合肌」と呼びます。目元や口元のように、皮脂腺が少なく乾燥しやすいところがカサカサになっているのと同時に、おでこや小鼻は皮脂でテカっている状態です。Uゾーンと呼ばれる、顔の下半分の輪郭も肌が厚くて乾燥しやすいので、ここも混合肌の人は乾燥しやすくなっています。混合肌のケアをするには、自分が混合肌かどうかを知ることです。TゾーンのべたつきとUゾーンと口元や目元がかさついている人は要注意です。もし自分が混合肌なのか判断しかねる場合は、水で顔を洗った後にしばらく放置してみましょう。べたつきとかさつきが同時に起こっている人は混合肌と考えられます。

混合肌の原因を知って対策しましょう

混合肌になる原因を知ることで、肌質が変わらないようにスキンケアで予防することもできますし、すでに混合肌になった人でも対策を取る事が可能です。まず原因ですが、加齢によって肌質が変化することが影響しています。皮脂の量は増えていくのに、肌から潤いが減っていくので混合肌になりやすいのです。他にも自分に合わない間違ったスキンケアを続けたり、紫外線を浴びることでTゾーンを中心に皮脂の分泌量が増えすぎることなどが挙げられます。脂っこい食事も避けたいですね。化粧水でスキンケアをする場合は、しっとりしたもので乾燥肌用に作られているものを使うようにしましょう。乾燥している部分はバリア機能が壊れているので、無添加で低刺激のものを選ぶのも重要です。

品川美容外科の2chについて詳しく